街では、
高齢者差別の医療制度ただちに撤廃せよ!!との、野党のポスターが目立っている。
日本の高齢者医療は、これまで1983年に施行された「老人保健法」に基づいて実施されて来ており、その財源は国・都道府県・市町村の負担金及び健康保険等(政府管掌保険、共済組合、健康保険組合、国民健康保険等)の拠出金で賄われて来た。
高齢化の進展等による財政負担の増加に対応するため、これまで被保険者の年齢や窓口負担等の引き上げ等を行うなど制度改正を行ってきたが、高齢者医療費がなおも増え続ける状況にあって、財政負担を抑制することがこの制度が創設された主な目的だという見方もされる。
それでも足りないので、いずれ消費税の引上げが必要になるだろう。
要は病気にならないよう、予防医学の普及が大切だと思うが、それでは儲からないので、病院に期待するほうがムリである。
ここは医食同源の見地から各人が、食生活を見直すことが大切だと思う。
サプリメント注目される!!




